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急に詳細が必要になったりしますので、わかる範囲で記載しています。転用はOKですが、もしかしたら情報が古かったり間違っている部分があるかもしれません。

目録

色温度(color temperature)
液晶ディスプレイのドットピッチ
画像のサイズとdpi別プリントサイズ
スクリーンのサイズ
電池の種類
用紙とフィルムのサイズ

色温度(color temperature)
色にも温度があるそうです。色温度が高いと青っぽく、低いと赤っぽく見えます。

色温度の定義 「完全黒体が放射する時の黒体の温度。単位はK(ケルビン)」
※完全黒体は、光をすべて吸収する仮想の物質です。

いろいろな色温度

色温度

概要

   
2856K CIE標準イルミナントA タングステン電球(白熱電球)光
4874K CIE標準イルミナントB(廃止されました) 太陽光
5003K CIE補助標準イルミナントD50
5503K CIE補助標準イルミナントD55
6504K CIE標準イルミナントD65 紫外線を含む昼光
6774K CIE補助標準イルミナントC 北窓からの昼光
7504K CIE補助標準イルミナントD75
3200K タングステンフィルムタイプBの発色が最も良い
3400K タングステンフィルムタイプAの発色が最も良い
5500K
 
デーライト(デイライト)フィルムの発色が最も良い 
標準的なストロボの色温度
   
以下の色温度はあくまで目安です。特にランプはメーカーや機種により若干異なります。  
2000K程度 ろうそくの光
2300K程度 日没時
3200K程度 写真用フラッドランプ(リフレクターランプ)タングステンランプ
3200K程度 ハロゲンランプ
5500K程度 写真用フラッドランプ(リフレクターランプ)昼光色 ブルーランプ
6000K程度 曇りの日中
6000K程度 キセノンランプ
7000K程度 晴の日の日陰
10000K以上 快晴の空
   

液晶ディスプレイのドットピッチ
高解像度の液晶ディスプレイだと、文字とかが小さすぎて読みにくい場合があります。
滲まないように変更するにも限度がありますので、機種を選択する場合には気をつけないと いけないですね。
 

パネルサイズ

解像度

ドットピッチ(mm)

6.4inch XGA (1024×768) 0.126
     
8.9inch wide 1024×600 横方向 0.195 縦方向 0.189
     
10.4inch VGA (640×480) 0.33
10.4inch SVGA (800×600) 0.264
10.4inch XGA (1024×768) 0.204
     
10.6inch wide WXGA (1280×768) 0.180
     
11.3inch XGA (1024×768) 0.225
     
12.1inch SVGA (800×600) 0.3075
12.1inch XGA (1024×768) 0.24
     
13.3inch XGA (1024×768) 0.265
     
14.1inch XGA (1024×768) 0.279
14.1inch SXGA+ (1400×1050) 0.202
     
15inch XGA (1024×768) 0.297
15inch SXGA+ (1400×1050) 0.218
15inch UXGA (1600×1200) 0.1907
15inch QXGA (2048×1536) 0.149
     
15.1inch XGA (1024×768) 0.3
     
15.4inch wide WXGA (1280×768) 0.26
15.4inch wide WSXGA+ (1680×1050) 0.20
15.4inch wide WUXGA (1920×1200) 0.17
     
16.1inch SXGA (1280×1024) 0.249
16.1inch UXGA (1600×1200) 0.205
     
17inch SXGA (1280×1024) 0.264
17inch UXGA (1600×1200) 0.250
     
17inch wide WXGA (1280×768) 0.291
     
18.1inch SXGA (1280×1024) 0.2805
     
19inch SXGA (1280×1024) 0.294
19inch UXGA (1600×1200) 0.2415
     
20.1inch UXGA (1600×1200) 0.255
     
22inch wide WXGA (1280×768) 0.375 
     
23inch wide WXGA (1280×768) 0.3915
23inch wide WUXGA(1920×1200) 0.258
     
24inch wide WUXGA (1920×1200) 0.270
     
1inch=25.4o

ディスプレイのサイズは斜辺寸法なので、幅(底辺)、高さ(垂辺)を確認したい場合は、ピタゴラスの定理を使用すると比較的簡単に求められます。 平方根を求めるにはエクセルのSQRT関数を使えばすぐ出ます。

PCを始めたころ、バネルサイズを大きくしたのに文字が小さくなって見難くなったということがあったので調べてみました。

用紙とフィルムのサイズ
プリンターやスキャナーを使用する場合に、用紙やフィルムのサイズの確認が必要な場合がありまとめてみました。幅の狭い順にしていますが、縦横比の関係で高さは逆転している場合があります。
 

規格名

高さ

ミノックス 8 11
 110サイズ 13 17
APS (Advanced Photo System) 16.7 30.2
35ミリ判 (35ミリフィルム) 24 36
A10 26 37
B10 32 45
A9 37 52
B9 45 64
A8 52 74
名刺 9号(ほとんどこのサイズ) 55 91
ブローニー 6×4.5(セミ判)     56 41.5
ブローニー 6×6     56  56
ブローニー 6×7        56 70
ブローニー 6×8 56 75
ブローニー 6×9 56 85
B8 64 91
A7 74 105
DSC (Digital Still Camera)判 89 119
L判 89 127
HV/ハイビジョン 89 158
パノラマ 89 254
B7 91 128
官製はがき 100 148
KG/はがき 102 152
A6 105 148
DSCW 127 169
2L判 127 178
B6 128 182
A5 148 210
B5 182 257
6切 203 254
6切ワイド 203  305
A4 210 297
レターサイズ 215.9 (8.5inch) 279.4 (11inch)
リーガルサイズ 215.9 (8.5inch) 355.6 (14inch)
連続用紙10インチ 254 279.4
4切 254  305
4切ワイド 254  365
B4 257 364
連続用紙15インチ 279.4 381
タブロイドサイズ 279.4 431.8
A3 297 420
A3ノビ 328 453
B3 364 515
A2 420 594
B2 515 728
A1 510 841
B1 728 1030
A0 841 1189
B0 1030 1456
     
印刷用紙
 
   
A列本判(A全判) 625 880
B列本判(B全判) 765 1085
菊判(菊全判) 636 939
四六判 788 1091
     
※フィルムは記録サイズです。外寸ではありません。ブローニーの高さはメーカーにより多少(数ミリ程度)違うようです。

JIS (Japan Industrial Standard 日本工業規格)規格の用紙のA判は、ドイツの DIN (Deutsche Industries Norman)のA列をそのまま採用していて、縦横比が1:1.414(ルート2で黄金比と呼ばれています)となっておりISO ( International Organization for Standardization 国際標準化機構)規格でもあります。B判は、江戸時代に徳川将軍家と御三家の御用紙であった美濃紙がルーツとなっているそうです。

用紙の厚さに関しては、重量で表記されている場合が多いためわかりにくいです。官製はがきが約0.23o程度ですので、それと比較してみるのがわかりやすいかもしれません。

 

□ 封筒の種類とサイズ

用紙他のサイズがわかったところで後は封筒か、ということで主に3種類が使用されています。

長型 主に折りたたんだ書類を入れる
角型 主に折りたたまず書類をそのまま入れる
洋型 主に横に使用

規格名

高さ

備考

長型封筒      
長型1号 142 332  
長型2号 199 277  
長型3号 120 235 定型
長型4号 90 205 定型
長型5号 90 185 定型
長型30号 90 235 定型
長型40号 90 225 定型
       
角型封筒      
角型0号 287 382  
角型1号 270 382  
角型2号 240 332  
角型3号 216 277  
角型4号 197 267  
角型5号 190 240  
角型6号 162 229  
角型7号 142 205  
角型8号 119 197 定型
角型A4号 228 312  
角型A3号 315 440  
角型B3号 375 525  
       
洋型封筒      
洋型1号 176 120 定型
洋型2号 162 114 定型
洋型3号 148 98 定型
洋型4号 235 105 定型
洋型5号 217 95 定型
洋型6号 190 98 定型
洋型7号 165 92 定型
東京3号 170 120 定型
洋長3号 235 120 定型
洋長4号 205 90 定型
重量に関しては
定型 50gまで
定形外 4kgまで

切手代に関しては日本郵政公社のサイトで確認できます。荷物としてならヤマト運輸佐川急便もありますね。

画像のサイズとdpi別プリントサイズ
デジタルカメラでの画像サイズと、プリントアウトでのdpiの関係は以下のようになります。

あくまで主観ですが、100dpiだと明らかに粗い感じがすると思いますので表にも入れていません。150から200dpiだと同じ画像でそれ以上のものと並べて比較すると差がわかる程度で、250dpiを超えると違いが良くわかりません。感覚が鈍いのかもしれませんけど。
 

画像サイズ

画素数

dpi別プリントサイズ(単位o小数点以下切捨て)

150dpi

200dpi

250dpi

300dpi

350dpi

640×480 307,200画素 108×81 81×60 65×48 54×40 46×34
800×600 480,000画素 135×101 101×76 81×60 67×50 58×43
1024×768 786,432画素 173×130 130×97 104×78 86×65 74×55
1280×960 1,228,800画素 216×162 162×121 130×97 108×81 92×69
1280×1024 1,310,720画素 216×173 162×130 130×104 108×86 92×74
1536×1024 1,572,864画素 260×130 195×130 156×104 130×86 111×74
1600×1200 1,920,000画素 270×203 203×152 162×121 135×101 116×87
2016×1512 3,048,192画素 341×256 256×192 204×153 170×128 146×109
2048×1360 2,785,280画素 346×230 260×172 208×138 173×115 148×98
2048×1536 3,145,728画素 346×260 260×195 208×156 173×130 148×111
2048×1568 3,211,264画素 346×265 260×199 208×159 173×132 148×113
2240×1680 3,763,200画素 379×284 284×213 227×170 189×142 162×121
2560×1920 4,915,200画素 433×325 325×243 260×195 216×162 185×139
2592×1944 5,038,848画素 438×329 329×256 263×197 219×164 188×141
2832×2128 6,026,496画素 479×360 359×270 287×216 239×180 205×154
2848×2136 6,083,328画素 482×361 361×271 289×217 241×180 206×155
3072×2048 6,291,456画素 520×346 390×260 312×208 260×173 222×148
3264×2448 7,990,272画素 552×414 414×310 331×248 276×207 236×177
4064×2704 10,989,056画素 688×457 516×343 412×274 344×228 294×196
4256×2848 12,121,088画素 720×482 540×361 432×289 360×241 308×206
4048×3040 12,305,920画素 685×514 514×386 411×308 342×257 293×220
4500×3000 13,500,000画素 762×508 571×381 457×304 381×254 326×217
4992×3328 16,613,376画素 845×563 633×422 507×338 422×281 362×241
             
用紙サイズ(単位o)
L判 127×89
官製はがき 148×100
2L判 178×127
A4 297×210
A3  420×297

15インチディスプレイ 304.8×228.6

電池の種類
主にデジタルカメラで使用するタイプを中心に記載しています。 二次電池のニッケル水素電池かリチウムイオン電池使用の機種が多数を占めますが、はっきりとどちらの方が使い勝手が良いかは言えないかもしれません。使用する電池の種類で機種を選ぶことも、もしかしたら少ないかもしれませんけど。
 

種類

一次・二次区分

電圧

特徴

マンガン乾電池 一次電池 1.5V ・最も低価格だが寿命が短い。
・一度なくなってもしばらく「休ませると」多少回復し再度使用が可能。
アルカリ乾電池(アルカリマンガン乾電池) 一次電池 1.5V ・マンガン乾電池の2倍程度の寿命。
オキシライド乾電池 一次電池 1.5V ・アルカリ乾電池の2倍程度の寿命。
・公称は1.5Vですが、実際は1.7V程度の電圧があるようです。
Panasonic2004年4月発売。
リチウム乾電池 一次電池 3V ・アルカリ乾電池の数倍(3〜5倍程度)の長寿命。
・他の一次電池に比べ高電圧。
ニッケル乾電池 一次電池 1.5V ・アルカリ乾電池の数倍(3〜5倍程度)の長寿命。

主な製品
東芝「GigaEneagy(ギガエナジー)」

ニッケルマンガン乾電池 一次電池 1.5V ・アルカリ乾電池の数倍(3〜5倍程度)の長寿命。

主な製品
Panasonic「デジカメ用」
※「デジカメ用」になっているので、三洋電機製デジタルカメラ専用です。と言うのは冗談です。

ニッケル・カドミウム電池(NiCd battery、ニッカド電池) 二次電池 1.2V ・充電回数で500回程度の使用が可能。
・メモリ効果有。
・メモリ効果解消のためにはリフレッシュ機能付き充電器を使用。
・カドニカ電池(三洋電機の登録商標)。
・カドミウムを使用するため環境への悪影響が懸念されます。
ニッケル水素電池(NiMH battery) 二次電池 1.2V ・乾電池型のニッケル水素電池の場合は、電源の確保が難しく長時間充電できない環境にある場合に一次電池が代替使用可能であるためか、このタイプを採用しているデジタルカメラもかなりあります。
・リチウムイオン電池に比べると低コスト。

・充電回数で500回程度の使用が可能。
・メモリ効果有(ニッケル・カドミウム電池よりも少ない。)
・メモリ効果解消のためにはリフレッシュ機能付き充電器を使用。
・ニッカド電池・鉛蓄電池に比べ有害物質が少ない。

・急速充電器だと1本あたり30分程度で充電が可能になりました。
・自己放電しやすいようです。

主な製品
Panasonic「メタハイ」シリーズ
三洋電機「TWICELL(トワイセル)」シリーズ

リチウムイオン電池(Lithium-ion battery) 二次電池 3.7V ・本体を薄く設計することが可能になるためか、コンパクトで薄型のタイプがデジタルカメラで多く採用されています。専用設計の場合が多いです。
・メモリ効果は無い(あるいは非常に小さい)と言われています。

・充電回数で500回程度の使用が可能。

・デジタルカメラ用だと、充電時間は2時間程度のものが多いです。(以前は5時間とか8時間とかであったことを考えると、かなり高速になりました。)
・予備で購入する場合にタイプによってはまだかなり高コスト。
・機種の専用設計である場合が多く、他機種との使いまわしのようなことができない場合が多いです。
・SONYの「インフォリチウム電池」は電圧、電流、電池残量、内部温度の確認がとれるようになっています。
リチウムポリマー電池(Lithium polymer battery) 二次電池 3.7V ・充電回数で500回程度の使用が可能。
・メモリ効果は無い(あるいは非常に小さい)と言われています。
・電解液の替わりにポリマー(重合体)を使用しているため漏液しにくい。
・エネルギー密度が高い。
・形状の自由度が高い。

 

一次電池 充電はできない使いきりのタイプ
二次電池 充電をして再利用が可能なタイプ

※電池としては他にも酸化銀電池、空気亜鉛電池、燃料電池、太陽電池、鉛蓄電池があります。

参考
社団法人 電池工業会
松下電池工業株式会社
Panasonic Battery Forest
SANYO 電池なぞなぞアカデミー

スクリーンのサイズ
テレビ・DVD等徐々に16:9のコンテンツが増えつつありますが、4:3からの変更をする際にはサイズに注意しないと高さが短くなってしまう場合があります。
 

スクリーンサイズ(インチ)

4:3

16:9

W(o)

H(o)

W(o)

H(o)

50 1016 762 1107 623
60 1219 914 1328 747
70 1422 1067 1549 872
80 1626 1219 1771 996
90 1829 1372 1992 1121
100 2032 1524 2214 1245
110 2235 1676 2435 1370
120 2438 1829 2656 1494
130 2642 1981 2878 1619
140 2845 2134 3099 1743
150 3048 2286 3320 1868
160 3251 2438 3542 1992
170 3454 2591 3763 2117
180 3658 2743 3542 1992
190 3861 2896 4206 2366
200 4064 3048 4427 2490
とりあえず自宅に設置可能なサイズまでにしました。(嘘です)

 

光の単位
明るさを表現する場合によく使用される単位ですが、定義は意外と難しいですね。
 

単位名

定義

光度 cd (カンデラ、candela) 「1カンデラは、周波数540×1012ヘルツの単色放射を放出し、所定の方向におけるその放射強度が1/683ワット毎ステラジアン(立体角)である光源の、その方向における光度である。 」

ロウソク(candle)1本の明るさが語源らしいです。
輝度 cd/u (カンデラ毎平方メートル) 「発光体の単位面積あたりの明るさ。」
光束 lm (ルーメン) 「1ルーメンは、1カンデラ(cd)の光が1ステラジアン(立体角)の面を照らす光の束。 」
照度 lx (ルクス) 「1平方メートルの面が、1ルーメンの光束で照らされるときの照度。」

 

数字が大きい方が明るいのがわかっているくらいで良い気がしてきました。 難しくて良くわかりません。

※ステラジアン(立体角) sr

定義 「球の中心を頂点とし、その球の半径を1辺とする正方形の面積と等しい面積をその球の表面上で切り取る立体角である。」

よけいわかりませんね。

 

 
 

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